Bio日和 a Perfect Day for Bio

We have started a blog “Bio日和 a perfect day for Bio” . When I lived in California, I usually drank more than a half bottle of wine per a day. I bought them regularly from a local grocery store SOOOWAY. At that time I didn’t think about wine deeply. Wine is wine…that’s it. Furthermore, I thought about beers in same way even thought I grabbed a craft beer sometimes. However, turning point has come. I met a woman. She likes to drink wine more than me. But there was an unmistakable difference between me and her. She drinks just Bio wine not at all !! Yes!! I’ve known that kind of people and that kind of wine “B.i.o.”.  What I had thought about Bio wine was that it’s not a cheap stuff and it’s not a stuff we buy at SOOOWAY.  I usually bought a bottle of wine for less than $10 even thought the quality of them was better than one in Japan. If we buy them in Japan, the cost would be more than $15. That’s why i drank them a lot every night…..that was glorious days and an alcoholic heaven in California:).  Anyway…..that was the first turning point to grab a Bio wine in my life. After coming back to Japan, we decided to take a note about any kind of drinks. We hope this blog helpful for everybody to look for a good one.

Let’s grab a good one and  Saludos!!

By the way, that woman is now my partner🐶 .

Michi

2013年くらいかな。下北に住んでいた時、知り合いとふらっと入ったのが、駅前の半地下にひっそりとたたずむKomorebiというカウンターだけのワインバーだった。気にはなっていたお店だったけど、ひとりだとなんか入りずらく。。。でも入ったらフレンドリーでアウトドアなイメージのヒロさんが優しく迎えてくれた。その時は、ビオって言葉はしっててもだからそれを飲むとかいうのは全くなく・・・ただ、komorebiはビオのみを扱っているワインやさんだと知った。ヒロさんは何本か良さそうなのをピックしてくれて、とりあえず、おごりだったので笑、ボトルをいれちゃおう!ってことになって、キツネのエチケットがかわいいだけの理由でその白ワインにした。値段も見ずに(笑)。 一口飲んだ時に、こんなワイン飲んだことないっていうか、ワインの味なのか?!って思うほど、ジューシーかつ濃厚な味で、スムースに入ってきて、ぐびぐび飲んでしまったのを覚えている。それがフィリップ・ボールナール、シャルドネ2011だった。さらに何か赤ワインまでを頼んだのを覚えている...がそこまでいくと何をのんだか覚えてない。それよりもキツネちゃんが本当においしかった。それから、ひとりでもこのお店にこれるかも!なんて思い、それ以来、帰りにKomorebiで一杯といううちにすっかり、ビオワインの虜になってしまった。むしろ、ビオ以外を飲むと本当に頭がいたくなったり、次の日すごくだるかったりする。絶対家では飲まないなんて思ってたけれども2019年から一緒に住みだした宙くんは必ずと言っていいほど毎晩お酒を飲む。そしたらお酒好きの私だって飲みたくなるわ。。。っていううちに。。。すっかりビオボトルが常備する家になってしまった。記憶って忘れるよね。(飲みすぎたからじゃないよ!)ってことで、この日記をできる限り書いてみようと思う。

Tomo

ソイルセラピーより愛を込めて

🍷  アルザスブラン2019🇫🇷 アルザス🍇 シルヴァネール/リースリング/その他🌳ビオディナミ👨‍🌾 ソイルセラピー👄程よい酸味👄 円やかな口当たり👄 青リンゴ/マスカット/洋梨 さて今宵は岩手から採れてから24時間経っていないウニとフランスはアルザスのワイン『アルザスブラン2019』。ソイルセラピーという生産者。お名前もとってもいいですね〜。栓を開けるととてもフルーティな香りがふんわりお鼻にSay Hello。いつもの事ですが思わず生唾をゴクリして、セーノ「うわぁいい香り」。大根役者と呼ばれても構わないさ。洋梨や青りんごを思わせる大好きな香り。隣ではウニがトロリととろけていてもーワタクシ我慢できません!我慢しません!! が、トモさんの撮影を待たねばならないので、少々犬の気持ちが解る、そんな一時を忠実なシェパード犬の様にして静かに横に座り待つのでした。クゥ~ン。パシャリと一枚取り終えて、では頂きましょう!そうトモさんは写真は撮るけれど数秒で取り終えてくれるのだ! Tomoko, God bress you!! さぁいざワインヘいざなわれよう。帆をはれ!出航ザマス! ティーン🥂 👃グラスに注いだワインの香りはあら不思議、開けてすぐの時のように強い香りは何処へやら。静かに我らの口に入れられるのを静かに待っている、それはなんだか恋人達がファーストキスをする時のあの目と目を互いに見つめ合っている時のよう。👄口に含むとお水より少しまろやかな感じがして、すると直ぐに優しい酸味が口中に広がって同時に青リンゴやマスカットなどのニュアンスの味わいがジンワリ染み込でくる。それとちょっとシャルドネワインによくあるツンツンと尖った口当たりもあるかな。そしーてそして喉越しはとてもドライなのにビックリ!!「おぉっ!辛!!」とこのワインを飲み込むと合言葉のように出てきてしまう程w アルザス地方のワインが大好きな自分にとってはちょいとビックリ。ここまでドライなアルザスのワインは恐らく初めてかなと。まろやかさ、フルーティさ、そしてこのスーパードライな喉越しを備えたこのワインはまた飲みたくなってしまうアルザスワインの異端児的存在でした。トマさん、ミードリーさん美味しいワインご馳走さまでした。ワイン(愛)は時にほろ辛いものですよね。 筆者 ミチ

共栄堂 「唯一無二の日本ワイン」 花露2020

さて父のバースデイプレゼントをドアトゥドアで渡し、その足で「花の露」を購入しにいざお酒屋さん。お店に入ると「いらっしゃーい」と高くもなく低くもないテンション。商店街で聞けるあの響きは何度聞いてもいいのはなぜかな~??なんてことを考えつつ奥にある日本ワインコーナーへ一目散。今回は瓶のエチケットはなんとも和風で、「これは日本人じゃないとどの漢字かわからないかな」とおもいながらも冷えた瓶を抱えレジへ。因みにBOWもうっかり抱えております。帰宅してご飯待てずにまずはトモさんと開栓。瓶をゆっくり焦らずこぼさないようにゆっくり注いで、瓶を倒さない場所にしっかり置き、「さぁ香りよ香り、私のお鼻にお呼ばれしてちょ〜うだい。みんな大好きワインの共栄堂〜♪」と、小芝居挟みつつ。で、香りは共栄堂さんらしさ溢れる綿飴や柑橘系フルーツな具合に。でも以前のんだK20FY-DDKよりも香りの強さはとても控えめ。色味もこちらのほうが薄めな黄金色。いやぁ〜きれいな透き通った色合い。さぁもう待てない⭐️乾杯してちょ〜だい❣️口に含むと梅(のし梅など)や綿飴/柑橘系のフルーツ/とてもほのかに果皮のニュアンス。でもそこは共栄堂ワインならではの味わい。ヤァ〜たまりません(止まりませんw)。唯一無二のワインと言わせてちょーだい。口あたりはスッキリしていて舌にプチプチといい刺激がまたまたたまらない仕様で❗️そしてスッキリしていても味わいをしっかり楽しめるのもまたまた✖︎❷嬉しい仕様で😭。共栄堂ワインを飲んだことのない人に伝えたいので歌います🎤「みんな大好きワインの共栄堂〜🎶一度飲んでみてちょ〜だい。」 お後がよろしいようで、ミチでした。追記_ 13℃以下で飲むのをオススメします。ちょっと緩くなると渋みが出てくる為。 🍷 花露2020🗾 山梨県🍇 甲州種👨‍🌾 共栄堂 👄程よい酸味👄 スッキリな口当たり👄 梅(のし梅など)/綿飴な味わい 筆者 ミチ

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