共栄堂 「唯一無二の日本ワイン」 花露2020

さて父のバースデイプレゼントをドアトゥドアで渡し、その足で「花の露」を購入しにいざお酒屋さん。お店に入ると「いらっしゃーい」と高くもなく低くもないテンション。商店街で聞けるあの響きは何度聞いてもいいのはなぜかな~??なんてことを考えつつ奥にある日本ワインコーナーへ一目散。今回は瓶のエチケットはなんとも和風で、「これは日本人じゃないとどの漢字かわからないかな」とおもいながらも冷えた瓶を抱えレジへ。因みにBOWもうっかり抱えております。帰宅してご飯待てずにまずはトモさんと開栓。瓶をゆっくり焦らずこぼさないようにゆっくり注いで、瓶を倒さない場所にしっかり置き、「さぁ香りよ香り、私のお鼻にお呼ばれしてちょ〜うだい。みんな大好きワインの共栄堂〜♪」と、小芝居挟みつつ。で、香りは共栄堂さんらしさ溢れる綿飴や柑橘系フルーツな具合に。でも以前のんだK20FY-DDKよりも香りの強さはとても控えめ。色味もこちらのほうが薄めな黄金色。いやぁ〜きれいな透き通った色合い。さぁもう待てない⭐️乾杯してちょ〜だい❣️口に含むと梅(のし梅など)や綿飴/柑橘系のフルーツ/とてもほのかに果皮のニュアンス。でもそこは共栄堂ワインならではの味わい。ヤァ〜たまりません(止まりませんw)。唯一無二のワインと言わせてちょーだい。口あたりはスッキリしていて舌にプチプチといい刺激がまたまたたまらない仕様で❗️そしてスッキリしていても味わいをしっかり楽しめるのもまたまた✖︎❷嬉しい仕様で😭。共栄堂ワインを飲んだことのない人に伝えたいので歌います🎤「みんな大好きワインの共栄堂〜🎶一度飲んでみてちょ〜だい。」 お後がよろしいようで、ミチでした。追記_ 13℃以下で飲むのをオススメします。ちょっと緩くなると渋みが出てくる為。 🍷 花露2020🗾 山梨県🍇 甲州種👨‍🌾 共栄堂 👄程よい酸味👄 スッキリな口当たり👄 梅(のし梅など)/綿飴な味わい 筆者 ミチ

ワイン#04 ビオディナミ製法

マグマロック2017 🍇 ガメイ🇫🇷 フランス👨‍🌾 ノーコントロール👄 感じない程のタンニン👄 ラズベリー/ブルーベリー系/(僅かなオーキーのニュアンスも有)な味わい さて今宵は私もトモさんも大好きな、あまり赤ワインは飲まないのですが、マグマロック‼️ルイジュリアンの赤に続いて大好きな一本。こちらのワインはビオディナミ製法を取り入れているそうです。えーーーだいたいで要約させてもらうとですね月の周期を元に種蒔き、収穫、そして瓶詰めが行われるとの事です、はい。宇宙に寄り添って作られるワイン、何とも壮大ですね。他の惑星でもワインの様なものが嗜まれているんでしょうかねぇ〜👾👾ロマンですねぇ〜。で、早速飲んじゃいましょうマグマロック‼因みに今回のものは約四年物ですね。👃️栓を開けると香ってくるのはラズベリー系のいい香りとほのかなぁ微かなぁオーキーな香り。何ともまぁリッチな香りで喉をゴクリとしてしまいました。ヤァーもうたまりませんねしかし…..ガメイ好きを虜にしてしまう。👄お味はといいますとブルーベリー/ラズベリー系のニュアンスに微かなオーキーのニュアンス。口に含むとその豊潤な味わいがフワーーーと口に広がるとほぼ同時にお鼻にまで溢れてより一層マグマロックの香りが際だちました。そしてゴクリと飲み込むとあら不思議、スーーと静かにそしてゆっくり余韻を残しつつ、その香りが風に吹かれどこか遠くに流されて行く様に消えていきました。タンニンもほぼ感じない程度なので私たちにはもってこいの一本。ただ時間が経つにつれて(酸化してしまうため)やや渋みが出てきたかなとトモさんと意見交換。このマグマロックは10年はねかせられるそうなので、10年ねかせて味を比べてみるのもグッド。今回は約4年物でしたか明らかに以前飲んだものに比べて綺麗な味わいでした。んーーすぐ飲んでしまうのではなくねかせてみる、それもまたワインの楽しみですよね。作り手さんに感謝して今夜もご馳走様でした🥂 筆者 ミチ

ワイン#02食前ワイン

ペットナット モーザック2019 ペティアン  🍇 モーザック 🇫🇷 フランス 👨‍🌾 ネゴスバカ 👄 やや酸味強め 👄 グレープフルーツ、青リンゴ、マスカットのような味わい 新年を迎えて大安に神社へ行きキッズたちが神社の広場でドッチボール。何だか新年からいい光景を見ましたな。懐かしいぃ。はい、今夜のワインはペットナット白フロムフランスのネゴスバカという何とも風変わりなお名前の生産者の一本。そして品種も初めて聞いたお名前で🍇モーザック(Mauzac) 、いやぁいろんなブドウがあるだねぇとトモさんとニコニコ。どんなブドウなのかみてみたいなぁ食べてみたいなぁと思いながら開栓‼️ 栓を開けると香りは発酵的なあれで、もう少し寝かせてから開けた方が良かったかなぁ〜、というのもちょっと発酵の香りが強いものは何年か後に凄まじい変化を遂げるということもあるので(遂げずに果てる物もありますがw)。何はともあれ注いでみない事には全体が見えないし、注がなければ味も楽しめない訳で、はい注いじゃお。👃グラスに注いでもやはり発酵の香りがやや強い。んー苦手な方、綺麗な香りや味が好きな人は嫌いかなぁ〜。ん〜わずかに干し葡萄の香りのようなニュアンスもあるような。👄味わいは最初に思ったのは柑橘系、例えばグレープフルーツのような、ただこの味はこれだねっていうような表現が出来ない。青リンゴやマスカットのニュアンスも感じられるかな。自分は好きだけどもご飯と一緒に飲みたい人にはちょっとアレかな。食事と一緒するワインというよりもちょっとごはん前に飲んだりするのにおすすめな一本。でもちょっと酸っぱいかなぁ。まだ数本寝かせているので後何年か後に開けてみて変身ぶりを見てみよう。そうそれもまたワインの楽しみの一つ。ご馳走様でした! 筆者 ミチ